ブログ再開!
気がつけばもうすぐ12月。

コラムを再開しようとHPを設定してもらったきり、
気付けば4カ月もたってしまっていました・・。
良い言い方をすれば、忙しかった。
正直に言えば、ずくが無かった。
これから寒さも本格化してきて、今まで以上に色んな所で
ずくを出さなければいけない時期になってきます。
そういえばこの「ずく」というのは信州の方言だそうですね。
小学校の頃、他県から来た担任の先生が、「ずく出せ」と他の先生に
言われて意味が通じなかったと言っていたのを覚えています。
昔の人々は色んな所でずくを出し、信州の厳しい寒さを乗り越えてきたのでしょう。
みなさんもずく、出してますか?

さて、今回から月一ペースで再開しようと思っているこのページですが、
以前のものを知らない又は始めて見る方もいるかと思いますので簡単に
紹介させていただきます。
このページは私、健先生が生活に役立つ!?かもしれない雑学と、
日常の話をお伝えするブログページです。
色んなお話しを載せて行く予定ですので、
是非是非、見に来てください!

さて今日のお話は、「子どもへの声かけ、関わり方」についてです。
一般に声かけや関わり方と言っても、色んな状況があると思うのですが、
今回お話しするのは声かけや関わりに限らず、全ての事柄の根本に関係するお話です。

みなさんは子どもの頃の思い出は何ですか?
私の場合、旅行に出かけて嬉しかった事や、逆に友達との
ケンカやいざこざで悲しかった事など色々あります。みなさんはどうでしょう?
色んな思い出があるかと思いますが、これらの想い出には共通しているものがあります。
それは、自身の感情が関係しているという事です。みなさんの想い出はどうですか?
旅行先の海が楽しかった!嬉しかった!友達とのけんかで、失恋で、
またはあってはいけませんが、いじめで、心が深く傷ついた。
これらには全て自身の心が関係しています。感情とは心の内側から
湧き出してくるものです。逆に、人に教えられたものや身につけようと
丸暗記した勉強の知識は何一つ覚えていません。(それはそれで問題ですが・・笑。)
だから、一夜漬けで「やべー!」とか言いながら猛勉強した場合、
そのテストは切り抜けられても頭の中には何も残っていない。
記憶にあるのは、「昔はよく焦って一夜漬けしたわ(笑)」という思い出だけに
なるのです。
これを保育に当てはめてみます。
悪い事をした子がいた。先生が飛んで行って叱った。よくある園での様子ですが、
子どもへの伝え方にも注意が必要です。「コラ!」「いけないっていってるでしょ!」
等、ただ理由もなく叱っていては子どもの心に残る叱り方とは言えません。
時にはいけないものはいけないと伝える事も必要ですが、何故いけないのか、
どうしてなのか、理由を子どもと一緒になって考える事が必要です。
一夜漬けの状態と同じように、「あの時先生に怒られて悲しかった」というだけでは、
もしかしたら先生に見つからなければ悪い事をしてしまうかもしれないし、バレなきゃ
いいやという間違った捉え方をしてしまうかもしれません。大人の都合ではなく、
子どもにとってどうしたら身に付く伝え方が出来るのかを考える事が
大切ではないかと考えます。
| コラム | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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